sponsored links

競馬 競馬予想 IPAT 即PAT 即パット JRA 馬券 馬 競馬必勝法

<< アーリントンカップ有力馬情報"2007” | main | 弥生賞出走登録馬“2007” >>

スポンサーサイト

  • 2007.03.06 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


弥生賞歴史“2007”

弥生賞の歩み

弥生賞は1960年から1963年に施行されていた東京記念を前身とし、
1964年にクラシック競走である皐月賞の前哨戦として4歳(現3歳)
の馬齢の重賞競走、弥生賞として創設、第1回は現在とは違い中山
競馬場の芝1600mで施行された。しかし翌年には施行場を東京競馬場
に移し、同競馬場の改修工事の影響により1968年のみ再び、中山
競馬場で施行し、また同年から正式に皐月賞指定オープン競走となり、
上位5着までに入賞した競走馬には皐月賞の優先出走権が与えられる
ようになり、更に皐月賞の前哨戦の意味合いを高める事になる。

1969年から1970年の2年間は、積雪の影響で1969年ダート1400m、
1970年ダート1600mで施行、1971年からは再び施行場を中山競馬場に
移し、施行距離を芝1800mに変更した。

1984年からはグレード制施行によりGIIIに格付け、施行距離を現在の
芝2000mとなり、更に混合競走に指定、外国産馬の出走が可能になった。

1987年にはGIIに格上げされ、1991年に優先出走権の見直しにより、
上位3着までに入賞した競走馬に皐月賞の優先出走権が与えられる
ように変更、1993年には指定競走に指定、地方所属の競走馬も出走
可能になった。

1995年には皐月賞トライアルに指定されたが、1997年に混合競走から
除外、しかし外国産馬の活躍による出走資格の見直しの一環により
2002年に外国産馬が皐月賞に出走可能になった事に伴い、再び混合
競走に指定され、同年のみ負担重量が定量で施行された。

皐月賞と同じ距離・コースで行われるため、毎年3歳牡馬の有力馬が
多く参戦し、皐月賞のみならずその年の牡馬クラシック三冠(皐月賞
・東京優駿(日本ダービー)・菊花賞)を占う上で最も重要な競走と
して位置付けられている。第38回優勝馬アグネスタキオンや第42回
優勝馬ディープインパクトなどが弥生賞を勝利した後に皐月賞を制し
ている。

弥生賞の出走資格は、サラ系3歳(旧4歳)のJRA所属の競走馬
(外国産馬含む)及びJRAに認定された地方所属の競走馬。

弥生賞の負担重量は、馬齢で56キロ、牝馬は54キロである。

弥生賞の総額賞金は1億250万円で、1着賞金5,400万円、2着賞金2,200
万円、3着賞金1,400万円、4着賞金810万円、5着賞金540万円と定め
られている。

弥生賞で上位3着まで入賞した競走馬には皐月賞の優先出走権が与え
られる。ただし外国産馬はその限りではない。

参考文献 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)弥生賞

スポンサーサイト

  • 2007.03.06 Tuesday
  • -
  • 16:20
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
sponsored links
selected entries
archives
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM